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循環器の看護師の知識で、最低限押さえるべきポイントとは?!

循環器の看護師の知識として、どんな知識を身に着けたらよいか、迷ってしまいますよね。

そこで、実際に循環器の看護師として働いた経験から、最低限これは必要だと思った知識をここだけに大公開しちゃいます!

循環器の看護師の知識として、「心電図はどの方向からとるのが正しいか」把握する

循環器の看護師の知識として、まず第一に必要なのは「心電図はどの方向からとるのが正しいか」ということです。

心電図は、モニターに載っている通りにシールを貼ればいい、と思ってしまっていませんか?病態によっては、違う心電図の貼り方によって、よりその方にあった心電図のモニタリングができるようになります。

このことは、私は恥ずかしながら循環器に勤務して初めて知りました。ある程度看護師として働いていたのに、こんな知識もなかったのか、と先輩方から驚かれてしまった経験があります。

あなたは私のようにならないように、循環器の看護師として働く際にはぜひ、「心電図の取り方」について正しい知識をちゃんとつけてくださいね。

循環器の看護師の知識として、「狭心症と心筋梗塞の違い」を正しく理解しておく

循環器の看護師の知識として、次に必要なのは「狭心症と心筋梗塞の違い」を正しく理解しておくことです。

担当している患者さんが「狭心症」と「心筋梗塞」のどちらを発症したのかをまず把握し、病態から治療法まで、しっかりとした知識がないと、急変したときに対応できなくなってしまいます。

循環器は、急変が多い科です。看護師が異常を早期に発見し、適切な処置ができるかで、患者さんの予後をも左右してしまうことがあります。そのため、まずは「狭心症と心筋梗塞」の違い、これは必ず押さえるべき知識となります。

循環器の看護師の知識として、「12誘導心電図の取り方」は入職までにマスターしておく

循環器の看護師の知識として、頻繁に必要となるのは「12誘導心電図」です。

24時間の持続モニター監視にて、異常かどうか判断が付きかねる波形がでた場合、12誘導心電図をとり、より正確な心電図で判断することが多いです。

この12誘導心電図は、電極が多く、場所もそれぞれ決められているため、慣れないと行うまでに時間がかかってしまう検査となります。しかし、あまり長い時間がかかってしまうと、異常波形が消失してしまい、12誘導をとる意味がなくなってしまうのです。

そのため、循環器の看護師として、素早く正確に12誘導心電図をとれるように知識と技術を身に着けておくことは非常に大切です。

循環器の看護師の知識 まとめ

いかがでしたか?

循環器の看護師の知識として必要なことを3つ、お伝えしました。「こんなに覚えなくちゃいけないの!?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。しかし、私たち看護師は、どの科でもそれぞれ必要な知識・技術はあります。

循環器の看護師としての知識を身につけられた、と感じたときは、看護師としてまた一歩成長できたことだと思います。

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